長崎旅行ログ
1月の終わりに行った、1泊2日の長崎旅行の記録。
1日目
羽田空港から長崎空港へ。空港まで迎えに来ていただいて、レンタカーを借りる。この日は1日長崎市で過ごした。
原爆関連
長崎初訪問、広島未訪問で、これまでの人生で原爆に関することに触れたことがなかったため、あれこれ見てみようと散策。平和公園、原爆資料館、平和祈念館、爆心地公園を巡る。
全体的に、綺麗事にしない、風化させない、ありのまま伝えるという姿勢を感じた。


長崎市美術館
大本命、このために長崎に来ました。
なんて自由に描くのだろうか。こんな風に描きたい、と思った。複雑だけど明快で、暗いけど明るい絵。もやりとしたところとパキッと見せるところ。憧れだった。

長崎市の夜景
大浦天主堂は着いた頃にはすでに閉館していたが、グラバー園は夜も開園している期間だったので立ち寄り散歩。旧グラバー住宅が良かった。
夕焼けと夜景を見れた。


2日目
この日のミッションは波佐見焼を買って帰ること。長崎市を出て、上を回って大村まで帰るルートに。佐世保までの山道がとても良かった。少し走るだけで自然の中に行ける。
外海、出津・黒崎地区
生きていくということについて考える。
これまでの積み重ねと、今と、これからについて。宗教にはあまり馴染みのない人生を送ってきていて、生活の中に、風景の中にあるということを、全身で感じる時間だった。


佐世保
湾岸沿いの異文化の存在に驚く。海軍基地のある土地は他にも知っているのである程度想像していたが、ここはもっと、生きていて、混じり合っていると思った。
九十九島観光公園から島々を見る。滞在日数が多かったら黒島にも行ってみたかった。

波佐見
いくつかのやきもの倉庫を巡る。家にもいくつか買ったが、本命は母の誕生日。1枚購入。
やきもの公園、ここで見るのか森正洋。本でしか知らなかった人、新鮮だった。

グルメ
自分にしては珍しく、その土地っぽいもの色々食べたが、食事の写真を積極的に撮らないことにしているので全然残っていない。
長崎ちゃんぽん、皿うどん(パートナーが注文したのをひとくち)、お寿司、五島うどん、レモンステーキ、お土産にカステラ。どれも美味しかった。

さいごに
長崎、とても気に入ってしまった。
自然が豊か。
人々の営みがある。
異なるものと共に住まう文化がある。
人が多すぎない。
1時間でそれなりの距離を移動できる。
重要文化財が多い。
空がひらけている。
グルメがおいしい。
自然と街の距離がちょうど良い。
また絶対に行きたい。ワーケーションとかしたい。